複利馬券術

回収率100%を超える儲かる馬券術

稼動指数の収支結果(2018年1~3月)

稼動指数の収支結果(2018年1~3月)

2018 年から対象レースを拡大して取り組んでいる稼動指数。

約 3 ヶ月が経過したので、ここまでの収支を振り返っておきたいと思います。

稼動指数」のページでも書いている通り、2018 年からは対象レースを以下のように設定しました。

  • 以下を除く全レースを対象とする
  • 2,3歳限定戦は除外する
  • 新馬・未勝利・障害は除外する

重賞レースだけを対象としていた 2017 年までの 3 年間と比べると対象レース数は大きく増え、この 3 ヶ月で393レースとなりました。

2015~2017 年の 3 年間で約240レースでしたので、既に過去 3 年間のレース数を大きく上回っています。

はたして対象レースの幅を広げて、成績はどうなったのでしょうか。

「複利馬券」や「無駄馬券を買わない意識改革」について興味がある方は以下を先にご覧ください。

目次

単勝回収率は150%を超える結果

3 月 25 日終了時点の単勝的中率は19.1%、単勝回収率は155.7%です。

2017 年までの成績と比べると的中率は 4~5% くらい落ちていますが、回収率はちょうど過去 3 年の合計と同じくらいをキープしています。

的中率の低下に関しては、どうしても条件戦は紛れも多いので仕方ないのかなと思います。

その分、回収率は高くなる傾向にあるので、的中率を回収率で補えるチャンスは多いと思います。

ちなみに、条件戦は紛れが多いというのは下記のデータからもわかります。

以下は出走馬全頭を購入した場合のクラス別の回収率です。2017 年以降から今日現在までの全レースが対象です。

回収率は重賞に比べると条件戦の方が高くなっていることがわかります。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
新馬7.2%21.6%64%69%
未勝利6.7%20.2%69%70%
500万下7.0%21.0%75%73%
1000万下7.3%22.0%76%76%
1600万下7.6%22.7%82%75%
OPEN特別7.9%23.6%72%85%
G36.9%20.8%66%73%
G27.5%22.5%55%63%
G16.0%18.0%47%57%

複勝回収率は100%近くを維持

過去 3 年間の成績でも単勝回収率がズバ抜けて良かったので、複勝の集計を行うつもりはなかったのですが参考までに続けています。

結果はここまでで的中率が 41.2%、回収率が 96.6% です。

3 連複やワイドの軸としては使えなくもないですが、相手次第というところもあるのでなかなか難しいです。

単純に稼動指数上位馬のボックス馬券を買ったとしても、それほど的中率が高いわけではないので資金的にストレスになりそうです。

今年に入って、稼動指数 1-3-5 位で決着して 3 連複 10 万馬券というのもありましたが、対象レースをすべて購入していたらどうなっているかは不明です。

指数 1 位の馬を軸にするとしても、相手は指数に関係なく自分の直感で馬を選んだ方が楽しめるかもしれませんよ。

複利馬券への置き換えでさらに儲ける

今後の目標としては、均等買いではなく複利馬券での運用を目指していきたいと思います。

複利馬券については何度も紹介してきましたが、単複での運用は一番しやすいです。

実際に複利馬券でのシミュレーション結果も紹介していきたいと思いますのでご期待ください。

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注意事項

このコンテンツでは様々な馬券術により、指数や期待度の高い馬を算出して公開しているだけであり、当該週の競馬の結果を保証するものではありません。興味のある馬券術について理解を深めたり情報交換するものでありますので、馬券の購入は自己責任でお願いします。

また、各指数や選出馬においては、限りなくルールに従い正確な値が算出されるように注意を払っておりますが、完璧な数値を保証するものではなく、意図せず間違った数値になっている可能性がありますので、ご了承ください。

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