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ハイブリッド指数1位馬の競馬場別成績

ハイブリッド指数1位馬の競馬場別成績

前回、2016 年と 2017 年のハイブリッド指数の全体集計をしましたが、今回はハイブリッド指数 1 位の馬の競馬場別の集計結果になります。

ハイブリッド指数全体の結果を見ていない方は下記からどうぞ。

推定 3 ハロンの関連書籍でも複数年の集計結果を載せているように、単年で集計するよりも、ある程度長いスパンで成績を見ておいた方が安定します。

ここでも、2016 年と 2017 年の 2 年間を対象とします。

馬券を購入する人は、年間でプラス収支を期待するでしょうし、できることなら毎月プラスで終わりたいのが本音です。

欲を言えば毎月プラスで、さらに 3 年連続で回収率が 100% を超えているような理論があれば飛びつきたいくらいですよね。

さすがにそれは難しいので、年間プラス、しかも数年連続でプラスのようなパターンを探っていきたいと思います。

目次

ハイブリッド指数1位の馬の競馬場別成績

では早速、競馬場別の成績から紹介します。

「中山」の成績が飛びぬけて悪いですが、他の競馬場では安定感があります。

平場のレースと特別レースに絞って調べると違った傾向があるかもしれませんが、全体的には西高東低ようです。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
札幌26.1%58.5%99%90%
函館29.9%55.9%87%79%
福島24.4%51.8%92%84%
新潟25.2%57.1%83%92%
東京28.1%58.0%96%90%
中山23.6%52.9%69%79%
中京25.6%55.6%82%83%
京都28.0%58.5%83%83%
阪神29.7%59.7%86%82%
小倉26.9%55.4%95%88%
東開催25.6%55.3%84%86%
西開催27.9%57.9%86%84%
中央開催27.4%57.3%84%84%
ローカル26.1%55.6%89%86%
表開催26.8%57.1%83%84%
裏開催27.1%55.3%94%86%
東遠征26.9%56.3%95%90%
西遠征23.1%47.0%82%74%
右回り27.0%56.4%84%83%
左回り26.9%57.4%90%89%

芝とダートの競馬場別成績

次は芝とダートに分けて検証してみます。

まずは芝からです。

やはり、小回りコースは紛れが多いようですね。

広いコースの方が回収率的には良い成績が残せているようです。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
札幌25.6%54.2%78%84%
函館28.6%51.8%83%76%
福島20.7%49.6%72%80%
新潟24.1%53.8%85%89%
東京28.0%54.6%93%84%
中山21.6%51.2%73%79%
中京22.1%50.6%74%77%
京都27.6%58.6%82%84%
阪神31.3%59.8%91%83%
小倉26.8%54.0%96%88%
東開催24.2%52.6%82%83%
西開催27.6%56.6%86%83%
中央開催27.2%56.1%85%83%
ローカル24.4%52.4%82%83%
表開催26.5%56.2%82%84%
裏開催24.5%49.7%88%80%
東遠征24.5%52.3%92%85%
西遠征24.4%45.7%103%75%
右回り26.3%55.0%83%82%
左回り25.8%53.6%87%84%

ダートの成績です。

「中山」の成績が悪いですが、他は安定感があります。

他には、「ローカル開催」「関西馬の関東遠征」「左回り」で成績が良いところでしょうか。

項目 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
札幌26.9%64.7%130%100%
函館31.7%61.7%92%83%
福島29.2%54.7%117%88%
新潟26.7%61.2%81%95%
東京28.3%61.3%98%95%
中山25.2%54.3%66%79%
中京28.7%59.9%90%89%
京都28.3%58.3%84%83%
阪神28.4%59.7%82%82%
小倉27.1%57.8%94%88%
東開催27.0%58.0%86%88%
西開催28.3%59.0%85%84%
中央開催27.5%58.4%83%85%
ローカル28.2%59.7%97%90%
表開催27.1%58.0%84%85%
裏開催30.0%61.6%101%92%
東遠征29.9%61.5%100%96%
西遠征21.5%48.6%57%73%
右回り27.7%57.8%86%83%
左回り28.0%60.9%92%93%

まとめ

ハイブリッド指数 1 位の馬の競馬場別成績についてまとめてみました。

以下のような傾向がみられる場合は、該当レースでハイブリッド指数 1 位の馬をどのくらい信頼するかわかりやすいと思います。

ハイブリッド指数 1 位の馬を軸にする、相手候補に入れる、人気でも思い切って馬券対象から外してしまうなど、いろいろと検討の余地はありそうです。

このあたりの要素を考慮すれば、ハイブリッド指数 1 位の馬の単複だけでも回収率アップが期待できそうです。

次回はコース別の成績を集計してみたいと思います。

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注意事項

このコンテンツでは様々な馬券術により、指数や期待度の高い馬を算出して公開しているだけであり、当該週の競馬の結果を保証するものではありません。興味のある馬券術について理解を深めたり情報交換するものでありますので、馬券の購入は自己責任でお願いします。

また、各指数や選出馬においては、限りなくルールに従い正確な値が算出されるように注意を払っておりますが、完璧な数値を保証するものではなく、意図せず間違った数値になっている可能性がありますので、ご了承ください。

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