複利馬券術

稼動指数アレンジで儲かる馬券術

単撃指数で的中率と回収率をバランスよくカバーする

馬券術単撃指数で的中率と回収率をバランスよくカバーする

単撃指数で的中率と回収率をバランスよくカバーする

数年前に共感できた馬券術「単撃」の新しい本が発売されていました。

本屋でパラパラって読んだときは、卍指数を真似て自分が TARGET で色々なファクターを調べていたことと似ていることをしていて、いまいち信憑性に欠けました。

しかし、やはり気になってネットで購入して改めて読んでみると、選択しているファクターについてまともな理論が書かれていたので申し訳ない気分です。

自分が調べた時は、とにかく使えそうなファクターの数を増やそうとしていて、点数の配分も均等割りだったのですが、この「単撃」の場合はポイントの加算や減算まで細かく配分されています。

もちろん、どんな理論でも結果が伴わなければ意味のないものになりますが、この「単撃」の回収指数が 10 を超える馬の単勝回収率は 105% あるとのこと。

しかし、残念ながらどの期間のデータで 105% という数値を出しているのかは不明です。

理論としては、同じ組み合わせ方式で、複数のファクターから算出するタイプなので好きなのですが、自分が同じようなやり方で失敗しているだけに、もう少し裏付けが欲しかったのが本音です。

目次

単撃指数を算出して公開します

そこで、実際に本の理論を使って、TARGET の出馬表から的中指数と回収指数を算出して公開してみようと思います。

重賞レースについては、本家のサイトで公開されているようですが、新馬戦と障害戦以外では使える理論ということなので、平場も含めて見てみたいと思います。

その中で、回収指数が 10 を超える馬の成績を調べます。

また、回収指数が 10 を超える馬がいないレースの場合は、本でも書かれていた通り、回収指数の一番高い馬を別途対象として計算します。

同率の場合は的中指数の高い方を選択します。それでも両立の場合はパスとします。

この 2 つのパターンで単勝と複勝の的中率と回収率を見ていきたいと思います。

まあ、TARGET で必要なデータを馬柱に並べて、csv 出力して、自分で作ったシステムに取り込むだけなので、今週末に間に合わせられるように頑張ってみます。

この手のものは、これまでも「稼動指数」「短縮ショッカー」「逆ショッカー」などでも実現していることなので、よほど TARGET で取得しにくいものがなければ手動で計算する必要はありません。

この「単撃」の本には、計算が大変なので、週の半ばから計算を始めておくといいと書かれていますが、今時、そんな時代遅れのことをしていたら時間がもったいないです。

確かに一昔前ならその作業も楽しめたと思うのですが、例えば 10 レース計算するとしても、Excel を使うだけでも大きく違うと思います。

まあ、csv ファイル化したものを流し込めば、全レースをやったとしても数分で完了しちゃうと思いますが。

この手の馬券術は基本的には好きなので、本当に儲かるものであればどんどん書籍化でいいので公開してほしいですね。

なお、対象の馬は基本的には単勝馬券勝負ですが、連複馬券や連単馬券にも活用できるので、気になる方は試してみてください。

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このコンテンツでは様々な馬券術により、指数や期待度の高い馬を算出して公開しているだけであり、当該週の競馬の結果を保証するものではありません。興味のある馬券術について理解を深めたり情報交換するものでありますので、馬券の購入は自己責任でお願いします。

また、各指数や選出馬においては、限りなくルールに従い正確な値が算出されるように注意を払っておりますが、完璧な数値を保証するものではなく、意図せず間違った数値になっている可能性がありますので、ご了承ください。

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