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稼動指数の重賞レース以外の成績を再検証

馬券術稼動指数の重賞レース以外の成績を再検証

稼動指数の重賞レース以外の成績を再検証

土曜日の小倉競馬が中止となり、明日に代替となりました。

この土日においては、重賞レース以外の特別レースについてメルマガで提供しました。

結果は土曜日が的中率 75%、日曜日が的中率 83% でした。

指数上位 7 頭を好きに馬券に使ってもらうようなイメージで提供しているこのメルマガですが、参考に、もし指数上位 5 位までをワイドボックスで購入したらどうなるかシミュレーションしています。

土日とも、的中という意味では好調でしたが、回収率を考えていくと発展系が必要かもしれません。

トリガミを嫌う場合(大半の人はそうでしょうが)は、ボックスではなく軸から流すかフォーメーションにする。

ボックスでもいい場合は、馬連や 3 連複など的中率を捨てて高配当を待つ感じでしょうか。

指数上位からの 3 - 3 - 7 のフォーメーションが 13 点となり、比較的買いやすいかなと考えてみたのですが、入力が大変だったのでメルマガ上では日曜日は試していません。

土曜日は的中率 25% でした。

目次

稼動指数の馬連と3連複のボックス成績を集計しました

少し時間が取れたこともあり、稼動指数の 2016 年以降の、指数上位 5 頭の「馬連」「3連複」のボックス馬券の集計をしてみました。

結果は、馬連の回収率が 109%、3 連複の回収率が 98% です。

馬連の的中率が 43.5% ということで比較的高いですが、5 頭ボックスの場合だとトリガミになることも多々ありました。

ですので、そのリスクを回避することで回収率をさらに高めることは可能です。

例えば、馬連と 3 連複の 10 点の中で、最終オッズが 10 倍を下回りそうな配当を購入しない方法です。

前日に購入するとわかりにくいですが、購入時に 10 倍程度であれば外してしまうのもアリだと思います。

そうやって買い目を削ることで 10 点買いが 8 点買いなどになり投資額が抑えられます。

配当一覧は後日掲載したいと思いますが、馬連でも万馬券は出ていますし、5000 円を超える配当も多数あります。

3 連複は的中率は 25% と劣るものの、万馬券で回収率を補っている感じです。

こちらも、買い目を削ることで回収率 100% を超えることが可能です。

5 頭ボックスということで、さすがに 3 連複を毎回当てるとなると都合が良すぎますが、連敗が嫌な方は避けた方がいいと思います。

的中率が 25% なので、「連敗確率」で計算すると、8 連敗する確率が 10% もあります。

後日、的中一覧と合わせて、外れたレースも掲載して連敗の推移もわかるようにしたいと思います。

これまで、指数 1 位の馬にスポットを当ててきましたが、このように分析の幅を広げてみると美味しい馬券やゾーンも見つけやすいかもしれません。

重賞以外の特別レース(1000万下より上のクラス)でも、この馬連 5 頭ボックスであれば比較的好成績になるような気もしています。

詳しくはページ下部に記載のメルマガでどうぞ。

稼動指数の上位5頭の期待値は高い

これまで実績のある重賞レース、そして比較的ローテーション通りに出走する馬の多い特別レース。

これらのレースと、平場のレースを比較すると、前者の方が稼動指数の成績は良くなります。

というのも、平場のレースは未勝利戦や 500 万下のレースが大半で、どちらかというと賞金をベースに考えるよりも出走回数の方が主体となってしまいがちです。

なので、重賞ではなくても特別レースなら指数が使える可能性は高く、2017 年の検証対象でもあります。

指数上位馬の馬連 BOX 馬券が比較的相性のいい稼動指数ですが、実際に単勝の的中率で言うと、上位 5 頭が、JRA の単勝人気の上位 5 頭と同じような推移をしています。

それでいて、1 位の馬を筆頭に回収率 100% を超える馬が 3 頭います。

なぜか指数 2 位の回収率が悪いですが・・・。

さて、重賞以外の特別レースに話を戻します。

メルマガでは指数の上位 7 頭を配信していて、メルマガのシステム上の買い目は指数上位 5 頭の馬連ボックスとしています。

馬連 8000 円台のものもありましたし、3 連複にしていたら万馬券が獲れていたものもあります。

この日の回収率 800% を達成したレースでは、「レジまぐ」のレース単位のランキングでは 1 位となりました。

逆に、馬連が 1 本当たっただけで、残りのレースは外れとなった日もありました。

もちろん、的中率や回収率はどこかに収束していくものですが、問題となるのは連敗確率です。

連敗確率は的中率を算出しないと導き出せないので、まずは一定の母数で検証をしてみないといけません。

母数がたまったら、的中率を元に算出したいと思います。

ちなみに、2/11(土)からの配信で、馬連ボックスの回収率は 108.4% です。

レース的中率は 47.8% と馬連にしては高いですが、ここから人気馬同士の安目の配当を除外すれば、もう少し投資額は抑えられて回収率に貢献できるかもしれません。

今年は雪の影響もあり、これがどこまで正しい動きなのかわからない部分もありますが、特別レースにおいては母数が 100 を超えるところまで見守って、傾向を共有できたらと思います。

稼動指数1位が馬券圏外に沈むが上位5頭は狙い目の2月

2 月の競馬が終わりました。

今年は雪に悩まされた冬競馬でしたが、中山開催や阪神開催が始まると春競馬が始まった実感がありますね。

稼動指数は関係ないですが、3 歳のクラシック路線のレースも楽しみです。

また、ドバイワールドカップや大阪杯も近いので、今年は春から盛り上がることになるでしょうか。

この 2 月は稼動指数 1 位の馬が馬券圏外になることが多く、8 レースの内 3 着以内になったのは 3 回でした。

人気馬が飛んでの成績なので決していいものではありません。

唯一、勝利したのはフェブラリーステークスのゴールドドリームでしたが、これも単勝は 500 円という配当でマイナス回収率となりました。

2 月から稼動指数の配信をメルマガで行っていますが、こちらは指数 1 位の馬の単複以外に、指数上位 5 頭のボックス馬連を参考馬券として配信しています。

単複もそうですが、馬連もオッズが 10 倍を切るような低配当のものは除外して購入することで回収率は高められます。

単勝なら 5 倍、複勝なら 2 倍以上が長い目で見ていくと妥当なところでしょうか。

それよりも、2 月は馬連ボックスが好調で、単純に 5 頭のボックスを低配当のオッズ関係なく購入した場合、300% 近い回収率となりました。

メルマガは最初の週で指数 1 位の馬からの流しを試したので、「レジまぐ」上での回収率は単複合わせて 186% となりましたが、こちらも 2 倍近い収益となっています。

馬連で回収できたとしても、やはりこの馬券の魅力は単勝回収率と、軸馬として使える複勝率にあると思っているので、3 月以降に期待したいと思います。

2015 年からのトータルも、馬連はギリギリ 100% を超えていますし、こちらの破壊力にも期待が持てそうです。

3連複4頭ボックスの魅力と難しさ

馬券は買い目を増やせば当たるというものではないですが、買い目が多い方が当たる確率や期待度というものは少なからず上がると思います。

例えば、選んだ馬の中から 2 頭が 1,2 着になれば当たる馬連ボックス。

3 頭が 1,2,3 着になれば当たる 3 連複ボックスなど、ボックス馬券はわかりやすいです。

しかし、ボックス馬券には批判的な意見も多いです。

それは、軸が明確に決まっていないのに馬券を購入するのはどうかという意見や、無駄な買い目が多くなるという意見です。

例えば、6 頭の馬券候補馬がいた場合、その中で自信のある軸馬がいれば、3 連複の場合、相手 5 頭で 10 点となります。

逆に 6 頭ボックスにした場合は 20 点です。

馬連の場合も、前者が 5 点で後者が 10 点となります。

確かに、買い目数については大きな節約となります。

例え、軸が定まらずとも、2 頭を軸としたフォーメーションなど工夫をすることで買い目数は減らせます。

ただし、ボックス馬券の方が安心感を持たれる人も多いし、的中の喜びがあれば回収率的にリスクはありますが、私は嫌いではないです。

現に稼動指数の参考馬券でも、馬連と 3 連複のボックスで集計しています。

さて、このボックス馬券ですが、選ぶ馬の頭数が増えれば増えるほど買い目が少しずつ増えていきます。

もし、予算が少ないけどたくさんのレースで遊びたいという場合は、馬連で 3 頭、3 連複で 4 頭でしょうか。

3 連複 4 頭ボックスが意外にも 4 点という少数になるので、遊び馬券にはもってこいかもしれません。

といいつつ、1 日 20 レースくらい購入して全滅した実績を私は持っていますが(笑)まあ、遊びなのでね・・・。

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