回収率100%を超える儲かる馬券術

回収率100%を超える儲かる馬券術

回収率100%を超える儲かる馬券術について

当サイトでは、毎週の競馬で少しでも馬券の的中に近付けるように、有効性のありそうな馬券術を使って収支結果をレポートしています。

特に注目している馬券術については、その指数や対象馬などを出走表と合わせて枠順確定後にサイトでも公開しています。現在、「稼働指数」については、2 年連続でプラス収支を達成し、2017 年も引き続き注目していきます。

2017 年に新たに注目されている「逆ショッカー」「単撃回収指数」も同時に算出して掲載していますので期待してください。

その他、過去には「卍指数」「ハイブリッド指数」「Vライン馬」などにも注目し、儲かりそうなゾーンを日々分析しています。これらを含めて、有効な予想方法の判断として使える「連敗確率の計算方法」などのデータも用意しています。

また、競走馬の馬名由来誕生日など、実績とは別の観点で注目している人も少なからずいることから、過去 10 年間に馬名登録された馬のデータを「競走馬の馬名由来」で紹介しています。

逆ショッカー候補馬

単撃指数

軸ピタ馬単

上記で紹介したハイブリッド競馬新聞を活用した馬券術ということでオススメしたかったのですが、既に商品が取り扱われていないことと、作者のブログは更新され続けているものの的中率や回収率が具体的に紹介されておらず、いつまでも古い記事下の紹介文が残っているので信頼できなくなり紹介するのを止めます。

私は他の馬券術を並行して研究している内に、馬券の難しさを実感して自宅からネットで馬券買うのは止めたので現在進行形で実践をしていないこともありますし。実際に私が共感を持って理論を購入して試した時は、多くの的中と高額配当(私は馬連で実践していましたが)を手に入れました。

傾向的に、推定前後半上位の馬がこない日ももちろんあるので、的中しない日や低配当しか当たらない日もあるのですが、大きな連敗がなく資金的にも安定感があることがオススメのポイントでした。

なるべく信頼できる馬を軸にし、ヒモ穴で回収率をアップさせていくという、説明や理論も納得しやすい商品で良かったのですが。ブログの更新をしているものの、内容やコメントのやり取りが疎かになっているということは、的中率や回収率が下がってきて作者のモチベーションも下がっているということでしょうか。

2013 年頃に流行った記憶がありますが、馬単(馬連でも代用可能)なので点数が少なくて済むという点で好評だったように思います。私も馬連 7 点買いなどで 3 万馬券が 500 円分当たった時はうれしかったですね。もちろん 3 桁配当もありますが、何度か万馬券は拾えました。

Vライン馬券術

松沢一憲さんの書籍で紹介されている「Vライン馬券術」ですが、10 年以上に渡り馬の選定方法に変更がなく、また出走表があれば誰でも該当場を導き出せるという点で、このサイトでも検証してみることにしました。まずは、この V ライン馬の最古版と最新版の書籍を購入し、理論の理解と、その中で買える馬の選定方法を確認しました。

もちろん、この理論に当てはまった馬をとにかく買えばいいわけではなく、前走と今走のクラスやジョッキー(騎手)など、いくつか確認するポイントがあります。また、V ライン選定理論の中でも、前走の最後の盛り返しと言う部分で大きく 4 パターンに分かれ、その中にも特徴があります。

これらをうまく使い、自分が買えるパターンを確立できるように検証を進めていきます。また、書籍では該当馬からの馬単で回収率 120% ということですが、まずは単複で複利馬券として運用できそうか、そこに注目していきます。

Vラインを使った馬券の購入方法について

V ライン馬の馬券は勝ち切るという意味で単勝を基本としていきますが、実際に書籍では馬単で回収率 120% を叩き出していて、しかも 3 連単で 100 万馬券も的中しています。よって、連複馬券などにも応用できるのは間違いありません。複利馬券のシミュレーションとしては単複でやっていきますが、注目馬と合わせて連複馬券で買ってみたい相手の馬についても触れたいと思います。

また、V ライン該当馬の中から以下の条件をフィルタリングして当てはまった馬を対象とします。以下のファクターを満たさない馬が V ラインに該当するケースは多いですが、馬券実績としては悪そうなので書籍のルールを含めてフィルタリングします。

  • 前走と同じクラスまたは降級の場合(書籍の条件)
  • ジョッキーが前走と同じ、またはリーディング上位ジョッキーに乗り替わり(書籍の条件)
  • 前走着順が9着以上(オリジナルの条件)

栄光の競馬新聞

栄光の競馬新聞」は「栄光の競馬道」を運営しているサイトで発行されているオンラインの競馬新聞です。芝のレースに特化した新聞で、通常の馬柱にオリジナル要素が付け加えられているのが特徴です。

芝レースに特化しているのは、馬場の状態や傾向、その時に走った馬がどこを走ったのかによって、有利な馬場を活かした馬、不利なコースを走らされて本来の力が発揮できなかった馬があぶり出しやすく、ダートに比べて次走の馬券に活かしやすいところです。

しかし、これには当該週の競馬場ごとの馬場状態、栄光の競馬新聞を使った各馬が前走でどんなレースをしたのかの分析が必要となってきます。前走で不利だった馬が、今走で有利な馬場を走れそうなら「買い」というわけです。

実際の分析の仕方については、参考記事や動画が提供されているので、それを見ると簡単そうに見えるのですが、実際に自分でやってみるとこれまた難しい・・・。そこで、まずは新聞特有の項目を使って複利馬券の実践をしています。

栄光の競馬新聞を活用した馬券

実際に、栄光の競馬新聞を使って 2 種類の馬券を購入しています。1 つは、栄光の競馬新聞の馬柱にオリジナルで付いている「3P馬」というマークです。これは数年間において単勝回収率が 100% を超えている馬に印が付くもので、複利馬券に向いていることもあり実践しています。

もう 1 つは、栄光の競馬新聞の馬柱から、自分で導き出した馬の単複馬券で、この新聞のマニュアルにも紹介されている方法で自分なりに実践しています。この方法は「逆ポジ」と言い、栄光の競馬新聞の発行元の方がこれまでに使われている信頼性のある理論です。この理論については、発行元の「Be Winning Horseplayer」という馬券に対する考え方について理解を進めた上で実践してみると近道となりそうですが、私自身そこは将来的な課題です。

3P馬を使った馬券

栄光の競馬新聞では、買い続けると単勝回収率が数年連続して 100% を超えている馬について「3P」のマークが記載されています。該当馬の算出方法については触れられていませんが、的中率 15% ほどの馬券となっています。

実際に過去の的中率が紹介されているので複利馬券として購入するのに向いていると思います。ただ、スタートダッシュに失敗していきなり連敗スタートでしたが、単勝 26 倍が的中して一気に回収率が 100% を超えました。的中率が 15% くらいなので、人気薄の的中で盛り返すタイプになります。この的中率をベースに資金分割して複利馬券を試してみましょう。

買い続けるだけで3年連続プラスの「3P」馬の回収率を更に飛躍的に上昇させる術

「栄光の競馬新聞」会員さん必見!2015年の「3P」馬の成績と、2016年の「3P」馬は?

逆ポジを使った馬券

「逆ポジ」を使った競馬理論は、説明を聞いたり見たりしているだけだと簡単そうですが、いざ今週の出走表から同じことを実践しようとしてもすぐにはうまくいきません。と言うのは、まだ自分が実践開始して間もないこともありますが、「逆ポジ」に該当する馬が見付からない場合に、残りの馬に優越を付けるのが難しいところにあります。

例えば、前走が内先行が有利な馬場傾向の開催の時に、外枠からずっと外を走らされて先行して、それでもそこまで悪くない着順まで粘った馬や、差し傾向のレースで先行して 5 着くらいに粘りこんだ馬など、明らかな逆ポジの馬は割と簡単に見つかります。もちろん、その馬が今走で傾向とマッチしない場合は狙うべきではありませんが、有利や枠に入った場合は思い切って狙っていけます。

しかし、前走や前々走が「地力勝負」のレースを経験している馬については、今回が地力勝負になりそうと判断した場合は、これまでの実績から判断できそうですが、逆に直近で地力勝負を経験していない馬の判断がわからなくなります。もっと勉強が必要そうなので、実際に狙い馬を公表しつつ理解を深めていきたいと思います。

補正タイム指数

補正タイム指数は TARGET で取得できる走破タイムなどに距離やクラスの補正を加えたスピード指数のようなものです。この数値を見て複利馬券に繋げられないかと言うのがこのコンテンツの趣旨です。

この指数は TARGET Diffusion のサイトで提供されている基準タイムを TARGET に取り込むと確認できる補正タイムから算出される数値です。

補正タイム指数を使った馬券

実際に、補正タイム指数を使って特定の条件下における単複馬券を購入していましたが、やみくもに指数上位の馬を買っても回収率は見込めないイメージですし、普通に指数下位の馬が馬券圏内に突っこんでくることも多々あります。そこで、この指数が生きるようなレースを選定しないといけません。

残念ながら、集計期間中には回収率が最終的に 90% 前後となり、回収率 100% を安定して超えるとはいきませんでした。これには、どうしても指数が高い馬が人気になることから、1 番人気を外すとか、単勝オッズ 5 倍未満は外すなどフィルタリングが必要です。

オススメは、そのレースの出走馬の中に前走欄の指数が 100 を超えている馬が 1 頭だけの場合、その馬を軸にするという方法です。単複では 90% 前後の回収率となりましたが、軸として他の馬券に適用すればチャンスは増えそうです。

注意事項

このコンテンツでは様々な馬券術により、指数や期待度の高い馬を算出して公開しているだけであり、当該週の競馬の結果を保証するものではありません。興味のある馬券術について理解を深めたり情報交換するものでありますので、馬券の購入は自己責任でお願いします。

また、各指数や選出馬においては、限りなくルールに従い正確な値が算出されるように注意を払っておりますが、完璧な数値を保証するものではなく、意図せず間違った数値になっている可能性がありますので、ご了承ください。

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